IE9ピン留め

仕事とか

やめるやめる今年一年だけでやめるといっていた都内某女子校、昨日、校長から正式に辞令があり、契約更新無しで決まりました。

…ちょっと荷が重過ぎるんだよね。
私はニッチ専門で、世のマトモな教師が避けるような所とか、病んじゃった先生の替わりとかが割と好きなんで、
進学率を上げたい!とか、生徒数を増やしたい!といった前向きな野望には対応できません。
…いや、出来ないこともないですが、2つの学校同時進行で、それは難しい。

ベテラン(といっても年齢は一回りは離れていない)先生から教材を色々分けてもらったんでそれは助かったんですが。
それが最初からだったら良かった。生徒が教員に絶対的な信頼を寄せている校風なので、ちょっとでもやり方が違うと違和感を感じて付いてこない。
かといって何か意見を言うでもない。
で、その状況を見かねて二学期から助け舟を出してくれた感じでした。

良い学校なんだと思う。生徒は良くしつけられているし、挨拶もちゃんとできるし。
真面目だし、試験前には廊下のあちこちで先生が捕まって質問攻めにされている。
生徒との絶対的な信頼関係を築けなかったのは私の適性の問題だろう。これは間違いない。

# by denjiroo | 2012-01-28 09:34 | 日記 | Trackback | Comments(0) 

指輪

平成六年に結婚したので、今年で結婚18年目となる。
新婚早々、指が細くなった夫は満員電車の中で結婚指輪を落としてしまい、現在に至るまで指輪はしていない。
時々、節目節目で「結婚指輪を」とは口にしてみるものの、結局、新しいものを購入するにはいたっていない。
先日、港北東急に結芽子と行くけれど、何か買ってくるものある?と聞かれたので思わず「新しい結婚指輪」
と言ってしまったのだが、ちょっと嫌味だったろうか。
だからという訳でもないのだが、先日「ソロモンの指環」をアマゾンで注文した。
息子の第一志望の学校の国語の問題でこれが問題として使われていたのだ。
はずかしながら、ローレンツ博士の著作物は40を過ぎてから動物行動学の一巻を読んだくらいで、もっとも有名だと思われるこれは、まったくの未読だった。
出荷しました、のお知らせが今日来たので今夜か明日には届くだろう。楽しみだ。
もっともすぐに目を通して息子に渡さないといけないのだが。ラノベは消費していても、この手の本は読みつけてないから読解問題に苦手意識が生じるのじゃないだろうか。受験まで一ヶ月しかないが、一ヶ月もあると考え、やらないよりやったほうがマシと思うしかない。
日高敏隆氏の訳はすんなりと受け入れやすいと思う。

…思い出した。門さんに、本川達雄先生の本、もっていかれたままだった。アレが読めるんだからソロモンの指環も大丈夫だろう。


※追記:結婚15年目の時には、指輪よりも欲しいからという理由で、植木の剪定用に使う梯子を買ってもらっています。結局、自分もそんなに指輪が欲しい訳ではないんだよね。

# by denjiroo | 2012-01-10 17:36 | | Trackback | Comments(3) 

2012年です

あけましておめでとうございます。今年は良い年になりますように。

個人的には、息子の大願成就、娘の学業、夫の頭の血管がこれ以上悪くならない、自分の細かいミスが無くなる、両親の健康等々、願いは多々ありますが、
生きているだけで丸儲け、と思ってしまう昨年のような年は勘弁してくださいというのが一番の願いです。

しかし、年末年始、つまらないテレビが更につまらないなあ。
今朝、朝からテレ東で上方漫才をやっていたけれど、演芸番組も少ないし。
お笑いじゃなくて、演芸がみたいのね。ちゃんとした芸になっているのを。今朝の番組では、ロザンが漫才をやっているところを初めて見たが、なかなか面白いじゃないか。法律漫才で30年は食べていけるんじゃないだろうか。ひな壇やクイズの解答をやっているより断然よかった。

BSで寄席をやっている。
地上波よりはBSの方が面白い番組が多い。中高生の頃はラジオで古典落語なんか聞いたりしたものだが、
最近では、唯一聞いているラジオ局はお風呂場で聞くFM(川崎FMに固定されている。動かすとチューニングして戻すのが大変だから)。
ジャズとか懐かしい歌謡曲が聴けるのが魅力ではあるが演芸番組はない。

テレ東、お昼のCSIマイアミの録画予約をしたままほっといた(正確には、毎週予約を解除したつもりでいた)ら、CSIニューヨークがそのまま録画されつづけていて溜まっていた。
昨夜、とりあえずはと見たんだがやっぱりちょっと陰惨というか画面が暗いというか…
残り、見ないで消そう。マイアミだってラスベガスだって殺人現場は陰惨で壮絶だけれども、画面が明るいから。

# by denjiroo | 2012-01-02 09:06 | 日記 | Trackback | Comments(1) 

この年になれば誰だって

来年は42歳。ものすごく健康的な人をのぞけば、このぐらいの年になると、大抵の人は一つや二つの持病を抱えているのじゃないだろうか。
たとえ明確な診断が下されていなくても、あそこが弱い、ここがちょっと、なんていう症状はあるのではないか。
そういう人は、それこそ「一病息災」で、ちょっとした変化に気付く確率が高い。

怖いのは、健康という事に慢心している場合だ。
特に健康的な生活を心がけている訳でもなく、何もしていないけど、大丈夫、人間自然が一番よ!
美味しい物も食べられない人生なんて、長生きしたってつまらないわ。それにストレスをためない方が体にもいいのよ。
というヒトが、ある日突然、重篤な病の、それも末期になってやっと症状が出て、初めて自分が病に侵されている事に気が付く。

ストレスをためて好きな事を一切断ったあげく「自分の人生、良いことなど一つもなかった」とぼやく人や、「健康の為なら死んでもいい」という本末転倒な健康オタクはどうかと思う。
極端なことはやらず、かといって自堕落過ぎず、自分の体調の変化を見逃さず。それくらいの適当さが一番なんじゃないだろうか。

昨夜から左下腹部がシクシクと痛み、それは先ほど正午過ぎまで続いた。
帝王切開の際に腸の一部が妙な形で癒着してしまったらしく、昔はこの部分が頻繁に、特に冬場は傷んでいた。
最近は、バセドーの影響もあってか、腸に刺激を与えるようなものが出る事がほとんどなく、痛みを感じる事は稀だった。
先日の検査結果で、甲状腺ホルモンの数値にあまり変化がみられなかったため、投薬量が増えた。
増えてから一週間ほどたつのだが、そのせいかしらないが、かなり根性のあるものが腸をゴリゴリとやりながら通過していく。
あちらを立てればこちらが立たず。
子宮筋腫と卵巣嚢腫は、一年間の投薬治療、その後半年の観察では変化なしで、経過観察も半年に一度となったので、こちらの心配が減ったのはありがたかった。
最初は、取っちゃおうか、という話も出ていたのである。
まあ、取るならとるで、開腹ついでに腸の不具合もなんとかしてもらえたかもしれないのだが、ホルモンやら何やらでさらに不調が生じるのは簡単に予想がつく。

色々な病を抱えてはいるが、何とか体調をキープしていられるのは、チェリの存在だ。
夫が聞いてきた話では、和犬は自宅で大小をするのが苦手で、半径50m以上離れた場所でないとやらないのだという。
朝の担当は夫なので、夕方の散歩は私か結芽子となる。
ほぼ毎日、30分~1時間のウォーキングをすることにになり、これが「適度な運動」になっていることは間違いない。

ここ数か月で、近縁の比較的若い人間や、遠縁の十代の青年が、立て続けに突然死で亡くなった。
従兄は五十代で、頭は…だが、体育学部か何かを出ている位なので体力は人並み以上にあったのだが、自堕落な生活がたたり、糖尿病性ショック死、とかいう聞きなれない原因で死亡した。直接の死因は心不全である。
伯父曰く「なまじ体力があったため、限界まで異常に気が付かなかったのでは」との事だった。
糖尿病の症状といえば、網膜剥離・四肢の壊死・急激な体重の低下などが思い浮かぶが、それらの症状が出る前に、心臓に来てしまったらしい。
伯父も伯母も、こうなる前に、若いうちにこの息子は手放すべきだった、と私は思っている。
可愛い可愛いで手元に置き、五十になるまで定職に就かず、ニートをこじらせてしまっていた。

遠縁の十代の青年に関しては、悲劇としか言いようがなく、これは誰にも予見できなかったろうと思う。
大学受験の勉強の為、部屋で机に向かっている状態で心停止していたのだという。
親は相当自分自身を責めているだろう。
母親は「丈夫に生んであげられなかった」「自分の体力の弱さが遺伝したのでは」「もっとしっかりとみてあげていれば」云々と思い詰めているのではないか。
遠縁故に、伝え聞いた話しかわからないが、この家は教育熱心ではあったが過保護ではなかったろうと思う。
やるべきことをやり、きちっと育てていたのだろうと思う。
ただ、運が悪かったのだ。

来年も一病息災で、適当に生きていきたい。

# by denjiroo | 2011-12-28 13:30 | 日記 | Trackback(1) | Comments(1) 

年末です

受験生の親は大変だって言われていたけれど、実際に受験するのは子供であって親じゃないのに、と思っていたのですが、
このところやっとそれがわかりました。高校受験は親にもやることが一杯あるんですね。
自分は中学受験で六年一貫、娘も同じ。息子で初めて高校受験を経験する事になりました。
学校選び、説明会、書類作成。塾の冬期講習も正月特訓があるため、ほぼ休み無し。
帰省もとんぼ返りになりそうです。せめて、今年中に餅つきに一度帰りたいなぁ。

# by denjiroo | 2011-12-20 13:52 | 日記 | Trackback | Comments(0) 

答案作成

本来なら先に終わった学校の採点をしていなければいけないのですが、次の試験の日程が決まっていないため、解答用紙の作成を先にやっています。
あとすこしで終わりそうです。

# by denjiroo | 2011-12-03 19:46 | 教職関連 | Trackback | Comments(0) 

問題作成

昨日から、二種類の問題と、それぞれのプレテストを作成する為、夜中というか朝まで起きている状態なんですが
不思議と眠くならないもんですね。ハイになってるんですよ、多分。

前回は、解答用紙に不備があったため、大変苦労しました。今度はそうならないよう、集中力が切れたらすぐに寝ようと思っているのですが、布団に入ってもなかなか眠りにつけない。

週三日行っている方の学校は試験が始まっている為、監督業務以外はお休みです。その間にもう一つの学校の問題作成をしようという算段。

さて、それでは問題作成に戻ります。

# by denjiroo | 2011-12-01 00:10 | 日記 | Trackback(97) | Comments(0) 

立冬

確か今日は立冬です。でもあまり寒い感じはしません。
やっと秋らしくなったかな、というくらいです。
陽が上るのは遅いです。これは温暖化であろうと氷河期であろうと、決まった周期に従っています。
これから冬至までどんどん朝は暗くなり、チェリの散歩も暗い中、歩きまわる事になります。
夏は暑いから陽がのぼる前、酷いときだと四時台に散歩に行っていたりしたのですが、冬は六時前の散歩でも暗くて寒くなるでしょう。

昨日行った鶏の足と手羽先の骨格標本の作成は、多分美味くいくはずです。
ずっとツイッターで経過を投稿したのですが、せっかくだからその内ブログにまとめましょうか。

# by denjiroo | 2011-11-08 07:43 | 日記 | Trackback | Comments(3) 

世界初の女性 anyango



人類のゆりかご、アフリカの音楽は心に元気のない時は特に効き目があるんじゃないだろうか。
ケニアの男性しか演奏が許されていない楽器を演奏した初めての女性は日本人だった。
その行動力はおいそれとは追従できるものではないけれど、惹かれてしまった気持ちはなんとなくわかるような気がする。

# by denjiroo | 2011-10-21 20:37 | 音楽 | Trackback | Comments(0) 

前回エントリーの続き

台風の日の話の続きです。

小田急が早々にギブアップしたので、バスで田園都市線の駅に向う事に。
バス停近くのコンビニでお菓子やら飲み物やらを買い込みバスへ乗り込む。
その際、話をした生徒にアメを配布。
「遭難するといけないから」と冗談をいい、生徒も「んなわけないじゃーん」

そして、田園都市線の駅に到着…。東急も力尽きていました。

更にそこからバスを乗り継ぎ、JRの駅へ。これがかなり長時間の移動。
到着した直後、動いていたJRの某路線もアウト。

旦那さんとメールでやり取りをして相談した結果、最後の頼みの綱、横浜市営地下鉄で日吉駅へ。
そこで、東急が復活するのを待つ事になりました。

家に居る娘に連絡し、とりあえずご飯が残っているので、それと、おかず数点を指示。
それで夕飯を済ましてもらおうということになったのだが、娘が「卵全部つかっていい?」という。
簡単な調理なら二人ともできるので許可を出した所…

しばらくして写真が送られてきました。娘がオムライスを作ってました。
成長の喜びをかみ締めましたよ。

私は日吉駅の東急系列のショッピングセンター内でちょっと豪華な食事を。
じゃないと、長く居座れないもんね。

一時間待っても東急が復活しないので、本屋に寄って猫の漫画雑誌等を購入。
コーヒーショップで更に粘り、九時近くに旦那さんから「東急復活」の知らせが。

次の日、バス停でアメをあげた生徒にあった所、一人はバスで楽に帰宅、もう一人はやはり十時までかかったとの事。
アメ、役に立ったんだろうか。

# by denjiroo | 2011-09-24 00:43 | 日記 | Trackback | Comments(3) 

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