カテゴリ:映画( 16 )

 

【妄想注意】もしも電磁郎セレクトシネマという廉価版DVDがあったら

チェリの散歩をしていると、とても暇な時間ができる時がある。
例えば、いつまで経っても草を食べるのを止めない、とか、しつこく匂いをかぎ続けているとか。
そんな時に、ふと妄想が始まる。脳内番組だ。
今日の散歩中の脳内番組は「電磁郎セレクト!ちょっと不思議、カルト未満シネマシリーズ、どれでも1000円から楽しめるお得な廉価版で登場!」というCM。
…そもそも、妄想の切っ掛けは、久しぶりに見たくなった映画のDVDをアマゾンで検索したら、プレミアが付いていて無茶苦茶高かった、という事がしばしばあって、一昨日にも同様の出来事があったから。
見たい映画が廉価版で出てくれたらなぁ…、という希望が妄想へと成長したのだ。

№1「ドグラマグラ」(1988)

渋谷のシネセゾンで見たと記憶。これを見に行くために、同伴者を見つける必要に迫られ、弓気田みずほに「星の王子ニューヨークへ行く」も一緒に見に行くことを交換条件に付き合ってもらった。
DVDが出ていたのをチェックし忘れていたら、プレミアが付いてしまった。
なお、私の密かな自慢の一つは、桂枝雀の噺を、上野の鈴本で直に聞いたことがある、という事だったりする。

№2「妖怪ハンター ヒルコ」(1991)

これはどこで見たか忘れたが、一人で見に行った。当時は船橋ららぽーとの映画館に良く行ったが、ヒルコは都内で見たような気がする。これも、DVDが滅茶苦茶高いプレミア付きになっている。チェックはマメにしないといけない。

№3「妖怪天国」(1986)
http://www.amazon.co.jp/%E5%A6%96%E6%80%AA%E5%A4%A9%E5%9B%BD-DVD-%E6%89%8B%E5%A1%9A%E7%9C%9E/dp/B00005YUYP
動画見当たらず。手塚眞氏のVシネマ。レーザーディスクで持っているのだが、マシンが動かなきゃ見られない。DVDはプレミアが付いて一万五千円位。ロトかトトかジャンボ、どれでもいいから当ーたれ!

№4「ブルークリスマス」(1978)

竹下景子さんが、美しく可憐。それを見るだけでも価値のある映画だけど、ラストの青と赤の血のシーンが泣ける。オールド特撮ファンにはたまらない出演者も多数。
何だか不思議な映画だったが、ビデオレンタル店で見かけた時に、迷わず借りた。多分、岡本喜八監督作品だったからだと思う。そして後悔はまったく無かった。

№5「水のないプール」(1982)

これもレンタルでVHSで。レンタルビデオというシステムには若い頃、随分お世話になった。財布を落とした時、会員証も入っていたので、習志野警察から仙川のレンタル店に連絡が行ったお陰で、警察から連絡が来て助かったこともある。
内容はポルノと芸術の緩衝状態といったところなんだが、ラストの方の、薬品で眠らせた多数の女性を全裸で食卓に着かせて、食事を並べていくシーンがなんとも奇妙な余韻を残す作品。

№6「ELECTRIC DRAGON 80000V」(2001)

子供を義母に見てもらい(というか同居だったし)渋谷のシネマライズで見た。何だか、このときは無茶苦茶な映画を思う存分楽しみたかったんだと思う。難しいことは考えず、感覚に身を投げ出せば、パンクでエレキな世界にどっぷり浸れる。
あの頃は、翌年、義母が突然亡くなってしまうなんて想像もしていなかった。

とりあえず六本。
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by denjiroo | 2013-03-16 02:50 | 映画  

たかざわ氏のツイットから検索したら妙なものを見つけてしまった

たかざわ氏のツイットで、小向美奈子が「打姫オバカミーコ」の実写版ミーコ役だったことを知り
画像が無いかと検索してみたら、画像じゃなくてこんな紹介文をはっけん。

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片山まさゆきの人気麻雀コミックを原作にした、
SKYPerfectTV!「MONDO21」にて放送の
実写ドラマ。新人女子麻雀プロの丘葉未唯子が、
麻雀プロの世界で最高のタイトルを持つ波溜晴に弟子
入りし、二人三脚で最強を目指す物語を描く。
小向美奈子、岸本祐二、デビット伊東、竹之内ゆり
あほか出演。
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うん、コピペでちょっと操作したんだけど
竹之内ゆりあ他 出演なら良かったんだと思うんだ。

では作業に戻ります。
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by denjiroo | 2011-02-09 12:43 | 映画  

ともかく映像と音楽が良い

内容に関してはノーコメント。ここに貼ったって事で察してください。
映像がきれい。とても何十年も前のものとはおもえない。
コメントによると戦闘機は実写らしい。



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by denjiroo | 2009-12-21 15:50 | 映画  

こんなものまで映画化…

ヤッターマン実写化だそうです。ガッチャマンの予定もあるとかで、タツノコプロに何かあったんじゃないかと勘ぐりたくなります。

ところで、ルパン三世と銀河鉄道999実写版の話は立ち消えですか?

実写にしやすいものとし難いものがあるとおもうんですよ。
鬼太郎は三度目。油断していたらアニメも始まってました。
ちなみにウエンツ君って一見かっこいいけど、若者特有の青臭さが際立ってて少々キモかっこいい。
憎めない存在です。
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by denjiroo | 2007-04-16 12:56 | 映画  

映画を見たら1000円もらえるとかそういう仕事は無いものか。

今日はポケモンを見に行く予定。
時をかける少女も、夏の間に娘と行くことが決定してるのだけど、上映館が少ない。
圧倒的に少ない。

「佐賀のがばいばあちゃん」はとうとう見そびれてしまった。ビジネスジャンプ連載中の漫画も面白いのだけど、映画の方もかなり良さそうな予感。そのうちTVでやるのをまつか(レンタルという選択肢は無いのよ、お店が遠いから)

もう一つ、もうこれは見逃すだろうなぁというのが「やわらかい生活」
寺島しのぶが最近、気になってしょうがない。果物が熟しきって腐る直前みたいな魅力がなんともいえないんだなぁ。
舞台が蒲田だから、という理由もあるけどね。
なんか全体的にだるそうな気配が公式サイトでみる予告編からもひしひしと伝わってきて、私好みであろうことは十分予想できるのだけど。
モーニングショーかレイトショー。どっちかしか選択肢がないっていうのも辛いところ。
28日で終わっちゃうし。

ところで、最近は夏休みの子供向け怪談映画が不作気味だったのだけど、今年は花田少年記が控えている。歌を歌っている女の子がGWに原宿の公園で歌っていて、お願いしますとお願いされたので、見に行くかもしれない。期待値は半分だけど。

タイトルはちなみにあんまり内容と関係なし。TVの収録は見に行くと1000円もらえる。
映画は見る時には1800円払わないといけない。
もうちょっと安くして欲しいような気がする。
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by denjiroo | 2006-07-20 12:16 | 映画  

THE 有頂天ホテル

年末から娘がずーーーっと見たいと言い張っていた「THE 有頂天ホテル」をとうとう昨日見に行った。
さっぽろももこさんが見に行ったとブログにかいてらしたので、子供が見ても大丈夫な映画かどうかお伺いしたところ、さしあたって目立ったエロ要素はなさそうということで一安心。
昨日の夕方、ちょうど日立の日でお休みだった主人に門さんをお願いして娘と二人で大森まででかけた。
大森の西友には映画館「キネカ大森」がある。ここは少々マニアックなアジア映画専門館。
だが邦画もアジア映画であるとでも言うのかそれとも単に需要の関係なのか、話題の邦画は一通り上映している。
スクリーンは三つ。席数はそんなに多くないのだけれど、初日から数週間も経つとガラガラになるので、子供と二人で見るにはもってこいである。おまけに劇場に入る前に地下でお買い物をしていけば高い劇場料金の飲み物や食べ物を購入する必要もない。

で、本題の映画のほうだったんだけど「あたり」だった。
劇場で見たほうがいい映画と、待ってDVDで見ても変わらない映画。二種類に分けるとしたらこれは劇場で見たほうがいい映画。
ホテルのロビー全体が映るシーンなんかはご家庭のテレビだとちょっと違って見えるだろうなぁ。
ちょっと手塚漫画のモブシーンを思い出したけど、そもそも手塚=映画的手法な訳で。
そういう視点から見てみると、かなりレトロチックだし、内容も喜劇的で現実ばなれしている。
肩肘こらないで見られるということは、とても良いことだし、頭を使わなくても笑うことができる。
なるほど、興行成績が良いというだけのことはある。
と、ここまで書いたところで私が疲れたのでこの辺で。尻切れトンボだけど。
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by denjiroo | 2006-02-11 15:09 | 映画  

いやーん まいっちんぐ…学研関連の記憶 

http://www.fjmovie.com/main/news/2005/1207_machiko.html
まいっちんぐマチコ先生実写化第四弾がいよいよ二月22日リリースだそうであります。
河崎実監督もまいっちんぐ仕事を随分と続けていて、今後その路線ですっと行くのかしらとうれしいような、でもちょっと不安なような。

ところで実写版だと英語教師のようですが、元々マチコ先生って生物教師なんですよね。
連載当時は生物教師だとは気が付いていませんでした。私も生物の女教師だった時代がありますが、全然まいっちんぐでは無かったのは言うまでもありません。

あの頃はというと、確か学研が色々新創刊をしていた頃。
調べたらアニメディアが1981年。釣りトップも同時創刊だったはず。
で、マチコ先生が連載されていた少年チャレンジがやはり1981年。
それから、もう一つ同時創刊されたはずなんだが記憶に残ってません。

調べてみたら、カメラ雑誌CAPAが創刊されてました。でもどうも引っかかるのでもうちょっと学研のページで調べてみたら次の年、82年にUTANが創刊されていたのでした。どうここれを間違えて覚えていたよう。
えーと、ムーはそれよりちょっと早い1979年ですね。
この年はBOMBも創刊されています。
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by denjiroo | 2006-02-10 11:20 | 映画  

娘も総進撃

前野健一さんの作品集「毎日が総進撃」
まだ全部は見切れていません。
昨日は娘も一緒に見ていて、とても気に入ったらしいようだったので、今日も続きから一緒に見ようとあえて昼間は封印していたのでした。
ちなみに「総進撃」はあの「怪獣総進撃」からとったものだそうです。
私はあの映画の曲が何故か気に入っているので時々ピアノで弾いています。
怪獣総進撃もやはり伊福部サウンドであります。
芥川、黛と弟子を見送ってからの大往生でした。

で、先ほど、続きから見ようとしたのですが、娘曰く「もう一度最初から見たい」
まあ、何度見てもおもしろいものはおもしろいし、子供は繰り返し見たがるのが特徴です。

そして、息子も帰ってきました。
息子も一緒に見始めました。

ふと気が付くと、二人がビデオの曲に合わせて歌っていました。
「…ぴか ぴか ぴかぴか 電撃生命体~ ぬる ぬる ぬるぬる でんげきせいめいたぁ~い…」
単調なリズムで。

二人の息はぴったりあっていました。さすが兄妹です。普段は喧嘩したりしててもこういうところでの連携は見事です。

そして…電撃生命体が終わったら。
もうビデオを止めて…だそうです。

ああ、もう続きは一人で見ようっと。
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by denjiroo | 2006-02-09 16:48 | 映画  

作品も総進撃

とりあえず半分ほど、前野健一さんの作品集を見たところです。
全部はいっぺんに見られません。

リーフレットなどをみると、最新作「88」は何人もが製作にかかわっておりますが「毎日が総進撃」は映像製作、音楽、声、すべて前野氏一人で手がけられております。
女性の声は前野氏の声を加工して使用。

手作り感たっぷりなのもいい味を出しているのですが、それ以上にはまったのが、そのねたのセンス。
こんなにしっくりくるネタのオンパレードは、河崎実監督の作品以外では前野氏だけという感じです。完全に個人的な感想ですが。
なんていうかこうある種、冷めているような突き放す感じと、過去のSF作品に対するオマージュみたいなものが入り混じっていてなんとも絶妙です。
88(ダブルエイト)ではそれが更に際立っていて、第二話で八重樫八重子(ダブルエイト)が空想と現実を比較して作品のスタンスそのものを否定することで目くらましを行うというシーンは爽快感さえ覚えました。
あと、こういったヒーロー物にあるべきはずのシーンが一切出てこないのにもかかわらずちゃんと特撮ヒーローになっているのにもビックリしました。お約束の有効利用とでもいいましょうか。
あるべきはずのシーンとは…ヒント(戦隊物の後半部分)
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by denjiroo | 2006-02-08 20:44 | 映画  

毎日が総進撃

前野健一さんという作家さんが仙台にいらっしゃって映画作品をほぼ個人で製作しておられます。製作団体名は電撃研究所です。
その作品の中に「電磁郎」という連作があるのに気が付いたのがついこの間。
前野さんのHPがわからないのでハンドルがかぶっちゃってますがよろしいでしょうか?と連絡を通販サイトのスクリーミンのBBSに書きました。びくびくしながら。
それからしばらくして先日、前野様御本人からメールをいただきました。
同じ電磁郎つながりでヨロシクとのことです。やったね!!

しかし作品上映はやはり仙台が主なようで、見に行く機会は当分作れそうにありません。

そこで、VHSを通販で購入することにしました。
注文メールを送ったのが一昨日。
今日、前野様御本人から産地直送で届きました。過去に書かれた月光探偵団という小冊子のおまけつき!!
ビデオはDAF東京2005限定セットで88(ダブルエイト)という最新作も収録されているスペシャル版です。もっと早くその存在を知っていたら見に行ったのに!!悔しい限りです。

感激のあまりまだ再生していない状態でブログに書いています。再生後、また改めて詳細を。

ちなみに月光探偵団の怪奇犬作戦…ですが、
それ、なんか私も同じネタで表紙だけ書いたことがあります。現在原稿絶賛紛失中です。
もちろん前野さんの作品は数段の完成度をほこっております。
久しぶりに声を上げて笑いました。いやーーー、好きだなぁ、こういうノリ。
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by denjiroo | 2006-02-08 10:16 | 映画