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カテゴリ:着物( 1 )

 

RPG風に着付けを語る

今日は朝から雨が降ったり止んだりしている。
娘は、出掛けにぐずり、泣き出した。雨がイヤで、ではなく、手提げカバンに体操着など
週の初めに学校に持っていく大量の荷物を入れるのになにかこだわりがあるらしく
ぐずぐずしていて遅刻しそうだったので叱り飛ばしたら泣き出したのだった。
女の子だなぁ。とは思うんだけど、時間にルーズというか、まだ時間はイヤでも流れていくという感覚がないのだろうなぁ。

もう一つ、女の子だなぁと感じる時があって、それは私の服をやたら欲しがることだ。
「おかあさん、それ可愛い、大きくなったら結芽子に頂戴!」などと言っているが
お母さんの服は特大サイズですよ?特大サイズがピッタリになるのは困るんだけど。

本題
昨日、ふと思いついて二階にある箱から主人の祖母の遺品である帯と着物を引っ張り出してみた。以前から、着物ぐらい着られなくちゃいかんと感じていて、それをやっと実行に移したのである。
案の定、娘がそれをみて「大きくなったら結芽子も着たい」という。
何でもいいんだな、娘よ。私が今、手にとって眺めているのは唐獅子牡丹の刺繍が施されている帯ですよ?迫力満点です。

で、ふと思ったんだけど 唐獅子の帯 とか 青龍の帯 なんていうのはなんだかゲームのアイテムみたいですな。手元には両方のアイテムがそろっているわけですが、だからといってヒットポイントがあがったり、体力値だの防御力がアップするわけでもない。

いや、装備すると多少防御率のレベルはあがるかな?帯を締めるまでに、伊達締め二本に帯板が入ってカチンカチンの状態になって、更に体型補正の為にフェイスタオルを腰に当てたり巻いたりする。それの上に硬い帯を更に二つ折りにしてぐるぐる巻きにする。胴体の防御力は確実にアップするなぁ。ただ、回避力は低くなる。だって、動きにくいもん。

ま、そんな訳(どういう訳だ?)でお太鼓に結ぶのは出来るようになりました。次は二重太鼓だ。
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by denjiroo | 2005-04-25 13:31 | 着物