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渋谷

初めて東急ハンズ渋谷店に行ったのは中学三年のときで、旅行用のかばんを買うために父と行った。
私の実家は西多摩郡地域にある。
今思うと、わざわざ渋谷に行かなくても立川か福生、昭島ぐらいでも十分だったと思う。

父はハンズに行ってみたかったんだと思う。
DIYが趣味だから。

そのときは随分迷ったように思う。ついたらへとへとになった。

次に思い出すのは、美術部総出で買出しに行ったとき。
このときも先輩たちは道を間違え、なかなかたどり着けず、ついたときにはぐったりしていた。
中学、高校の美術部(六年一貫教育だったので)の上級生たちはモダンと言うかおしゃれな人たちが多く渋谷にも詳しかったろうし、二十三区内住まいの人も多かったんだから、よく考えてみれば不思議な話だ。

その後も、何度も何度も道を間違え、店に着くたびにぐったりしていた。
だから池袋店や新宿のほうがわかりやすくて好きだ。

なのに、また昨日も行ってしまった。池袋に行くより、新宿に行くより、交通面で渋谷のほうが近いから。
そしてまた間違えた。

忘れないように書いておく。渋谷の東急ハンズはセンター街をずっと上っていったところ!

で、何を買ったかというと、防犯ブザーとヘリウムガスとお寿司の形をした消しゴム。
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by denjiroo | 2004-09-26 10:09 | 日記  

粗大ごみ いとこ煮

粗大ごみを出さなければならないんである。
粗大ごみの出し方。
清掃局だかどこだかに電話をかけ、粗大ごみの種類について、説明し、近所の店でシール状の券を買ってくる。
それをごみに張って、指定日に外に出しておく。

電話がいやだ。蒸し暑い二階に行って、捨てる布団の枚数を数えるのもいやだ。

とも、言ってられないのだけど、伸ばし伸ばしになっている。
亭主に今日怒鳴られるか、明日怒られるか、とおびえつつもやらないでいるのは馬鹿ですか、そうですか。
スリルが楽しくなってきたらおしまいです。娘の机を設置するためにもやらねば。

と、言うわけで、今晩、涼しくなってから二階に行こうと思う。アイロンかけも夜のほうがいいです。残暑退散の札が欲しいです。

先日、あんこを煮た。
かぼちゃがあったのでいとこ煮を作ってみた。
かぼちゃと小豆の炊き合わせのようなもの。甘い。
どこかで聞いたことがあるので、うろ覚えな記憶だけで作ってみた。

今日、調べてみたら、もうひとつ、」いとこ煮があることがわかった。
こちらはけんちん汁の具のようなものに、小豆や黒豆が入り、調味料は使わない。
親鸞上人ゆかりの食べ物らしい。

うわ、どうしよう。家は(実家も)浄土真宗なのに、今まで知らなかったよ。
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by denjiroo | 2004-09-22 17:28 | 日記  

コスプレ

日本でいわゆるコスプレのイベントが行われたのは、第一回大阪東京SF大会である。
小松左京氏が「小松左京のSFセミナー」で書いていた。
ただし、そのときにはまだコスプレという名前ではなく、また、アメリカのファンジンが行っていたイベントを輸入した形だった。

今、急いで出かけなきゃならないのに、こんなことかいてるのは、また、忘れちゃいそうだからだ。夕飯にカジキマグロのソテー。そろそろ焼きに入らないとまずいんだが。

小松先生が、女子中学生のバーバレラだかヴァンピレラだったかどっちかが出てきて目のやり場に困ったらしいのだが、とにかく、その本が実家にある以上、取りに行くまで詳細がはっきりせず。

とにかく、そういうことで、少なくとも私が現役でサークル活動をしているときまでは、コスプレって変な意味じゃなかったと思うし、今でもそうだと思うんだが。
あと、フィギュアも普通に、パテ盛ったりラテックス固めたりと、そういう世界だと思っていた。

二の腕をやせさせる、という番組のオーディションに参加したことがある。(そして見事に受かってしまった…)控え室で参加者の一人と会話してたぽろっとそういう語句を出してしまい、その場でエロ認定されてしまった。

子供を二人生んでるんですから、エロじゃなかったらおかしいですけどね。
なんか青春時代の思い出を汚されたような気がしてしまったんである。

とはいえ、コスプレは結局一度もしたことがないし、これからもしないと思うんだが。
やるとしたらシャノワールのマダムとか…。あの衣装を作る手間を考えただけでぞっとする。
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by denjiroo | 2004-09-18 12:25 | 想う事  

思いついたことはそのときにやらないと忘れる

夕べ、寝しなに、思いついたことがあって、これはブログに書いておこう。
いいねたになるわい。と思って寝た。

今朝はすっかり忘れていた。

仕方がないので土曜日に考えていたことを。

ダークダックスはまだ、三人で活動しているんだろうか。

昔、サンデーダークダックスというラジオ番組で聞いたダークの歌を、駅のホームで思い出していた。
花詩集というアルバムに収録されている「ポインセチア」という曲だ。
「若かったころ、もてあまし、無駄遣いした時間が、せせらぎのように足元を、今、足早に過ぎてゆく」という部分が繰り返し脳内ラジオで響いていた。

そんな風に感じる時があと十年もしたらやってくるのかもしれない。

今年は結婚十周年。

脳内ラジオは駅のホームとか、買い物で歩いているとき、自転車で遠出をするときなどに受信が始まる。たいてい、自分の好きな曲だったりするのだが、たまに嫌いな曲がかかって困るときがある。それから同じ部分を針が飛んだレコードみたいに繰り返すことも多くて、困る。
最高なのは、自転車に乗っているときにアウトランがかかった時。
持ち主の思い通りにリクエストがかからないのが、私の脳内ラジオの特徴だ。
素敵な機能もあって、反社会的な言動は受信しない。

あ、ここまで書いたところで、何を書こうとしてたのか、思い出した。
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by denjiroo | 2004-09-16 11:45 | 日記  

残暑よ去れ!

早く涼しくなんないかなぁ。
甲状腺疾患の患者には暑いのはきついです。

主人の会社の方(女性)が、主人のHPなど拝見しているうちにこちらにも来たそうです。
「わぁ。写真がでてはる。」というようなご感想をいただきました。
ありがとうございます。
「~はる」といえば「銀のきつね」です。二巻も間髪いれずに発売され、うれしい限り。
ママのとぼけっぷりが回を重ねるほどにパワーアップしています。
ドジョウとのファイトにはびっくりだ。ビックコミックを読まない方には何のことやらわからないでしょうが。
ご感想といえば…この言葉を入力→変換すると「ありがとうございました。ご感想を心待ちにしております。」って出てくるの。これ、主人が辞書登録しているようだ。
昔、パソ通時代に登録したものも出てくる。突然変なところで出てくるのでびっくりだ。
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by denjiroo | 2004-09-14 18:33 | 日記  

なんとも寂しい話∩焼肉割引券

ここを読んでいるのは亭主だけらしい。
うひょ。さみしー話。

今日、焼肉の割引券を3500円で買ったら二万五千円分食べられるってのを売りつけにきた自称広告代理店の二人組。
なんでお金を出して買わなきゃいけないんだ、っていったら、ちらしの印刷代だって。

高いチラシですこと。おーほほほほっ。
そんな手に引っかかるか!この馬鹿チンがぁっ。

とりあえず、亭主通風だし、焼肉はあんまり食べないからって断わりました。
嘘も方便。
さーってぇ、涼しくなったら秋葉原に焼肉食べに行くかなっ!
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by denjiroo | 2004-09-08 16:33 | 日記  

乳化

2ちゃんねるに科学ニュースというカテゴリーができたので、時々読んでいる。
気楽に読めるのがいいところだ。
パン作りの画期的な機械が発明されたというニュースを読んでいたら、だんだん話が脱線してきて、乳化剤の話になってきて、グリセライドという発言が頻繁に出てくるようになった。
モノグリセライド、トリグリセライド(中性脂肪)と出てきたんで、じゃあジグリセライドはどんな利用法があるんだ!と思わずぐぐってしまった。

そしたら、ナイスなサイトが引っかかりました。

石鹸学のすすめhttp://plaza.harmonix.ne.jp/~krand/

石鹸について読み進めていくうちに、思い出したのだけど、結局、乳化って、あれだ、マヨネーズ作るときの親水性の物質と親油性の物質をくっつけるあの作業だ!

工業的作業によって工場で作られたパンの成分表に入ってる乳化剤というのは、つまり、そんな作業をする物質なんですな。で、意外にも、割と安全な物質が使われてるようであります。
最近の食品添加物というのは一昔前に比べたら、随分と変わっていて、カキ氷のシロップなんかも、よくよく見てみると、天然の物質を使われてたりする。
ブルーハワイは違うと思うけど。


今日は、腰が痛いので、家事は制限して、ブログを二本立てでお送りしました。

て、誰が見てるんだろう。ここ。
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by denjiroo | 2004-09-06 17:40 | 想う事  

通販

通販で大量に商品を注文した。
まず、子供用に布団セットを二組。カバーも二組。
カタログを見せたら、娘はウサギの柄。息子は犬柄を希望。
でも、カバーをかけたら、犬やウサギは見えなくなってしまう。
しかも希望する布団はジュニアサイズなのに高いんである。
で、検討を重ねた結果、ジュニアサイズより安いシングルサイズの組布団セットと、犬、ウサギ柄のカバー(シングルサイズ)を購入することに決定しました。
なんと、この組み合わせで買ったら、犬、ウサギの組布団をカバーなしで買う値段にちょっと色をつけるぐらいですんだのです。
妙な話です。たぶん、需要の関係だと思うんだけど。

で、もうひとつ、別なところで、皮膚の傷を治すというアイテムを注文。
これは、娘がふぁミレスで出てきたカップ入りゼリーのふたをはがすときに、勢い余ってカップのふちで傷つけた口の横の傷が一年以上立っても筋状にのこっているので、これを直すために頼んだ。
ちょっと高額商品だったのだが、小学校入学を控え、ちょっと奮発することにしました。

なおどのぐらいの値段かというと、高額商品というのは、私の場合、化粧品関連であれば2000円以上は高額商品であり、一万円以上のものは購入を断念するというところから、商品の値段の予想をつけていただきたい。

で、その作業を必死にやっていたら、うっかり、亭主の「キティちゃん柄 トランクスLLサイズ」を注文するのを忘れてしまった。
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by denjiroo | 2004-09-06 16:32 | 日記  

種村季弘先生

種村先生がお亡くなりになった。71才。死因はがんとのこと。

なくなった姑の名言の一つに「生きてたけど死んだ」というのがあって、これは、もう、すでに鬼籍に入っていると思われた人が、実は生きていて、それを訃報欄で知るという現象をあらわしているものである。

で、今回は、その例には入らなかった訳で、なぜならば、もうそろそろ、年齢的にも亡くなる人が出てくる年代の方なので、訃報欄は毎日欠かさずチェックしていたのである。
澁澤先生の時には、ちょうど美術部の合宿中で、訃報を知ったのは、それから数ヵ月後だった。

ガンは亡くなるまでにある程度の時間がある病気だと思う。
発見時に末期でもない限り、であるが。

なくなるまでの時間、先生は何を思い、家族とどんな時を過ごしたのだろう。
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by denjiroo | 2004-09-03 15:33 | 日記