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李 紅蘭 二児の母に

と、言うわけで、サクラ大戦 李 紅蘭役の 渕崎ゆりこさんが29日に双子を出産されました。

いや、なんか、最近、双子って多くありません?
医療技術の進歩のおかげもあるんだろうけど、昔だと、双子って学校に一人いたらもう、めずらしい存在だったような気がするんですが、今、双子ってそんなに珍しくなくなってきてますね。

あと、ミュージカルのほうはどうなるんでしょうか。

なにはともあれめでたしめでたし。おめでとうございます。
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by denjiroo | 2005-08-31 10:20 | 漫画  

縄文VS弥生

科学博物館の特別展 縄文VS弥生 をやっと見にいけました。
会期も終わりに近いし、内容も地味だから、そんなに混んでないと思っていたのが甘かった。
かなり、混んでました。
全体的に年代が高めなのが特徴。
結芽子は遊ぶスペースが少なくてブーたれてましたが、いくつか質問してみたところ(弥生時代の家の特徴は何か?など)観察して特長をつかむことができてましたので、感心しました。

が、しばらくの間、彼女は、縄文と弥生という国の名前だと思っていたようです。
昔の日本の話だといったらビックリしていました。
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by denjiroo | 2005-08-27 19:08 | 科学  

サムライ7

華猫さんはキュウゾウがお気に入りなようだ。

この前、サムライ7をまとめ放送ではじめてみたんだけどあの中から誰か一人選べって言われたら私はキクチヨかな。向こうは真っ平ごめんだろう。
私の趣味を知る人から見たら当然な選択ではあるんだけど。

ちなみに子安武人さんが声を当ててた人も違う壺にはまった(カプセルに入ってない方)
これも当然と言えば当然の結果。
そういや、七人の侍は劇場で見てるんだった。何故かDENNY先生と。
時代劇は普通に好きだったけど、DENNY氏の存在で更に興味を持つようになった。
その他、学生時代には身近に色んな趣味の人がいたおかげで、私の趣味の幅も広がったように思える。
(それはもちろん主人の存在で電車方面に興味が出るようになったことも含みます)
華猫さんも、そういう意味で貴重な存在だったのに、サイトチェックを怠るとはなんとも申し訳ない。
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by denjiroo | 2005-08-26 12:55 | 漫画  

台風キターー

台風キター!
雨ですいてるだろうから妖怪大戦争見に行こうかと思ったんだけど
出かける時間に「やらずの雨」勃発。
なんだかなーー。
科学博物館の縄文VS弥生も行かないまま、もうすぐ終わっちゃうよ。
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by denjiroo | 2005-08-25 17:27 | 日記  

9.11は国民の意思が選挙に反映される

刺客とはなんともくだらない表現だ。郵政民営化賛成か反対か、国民の総意を選挙結果に反映させたければ、選択肢が二つ要るのは明らかで、そこのところをきちんと報道しなければいけないと思うのだが、マスコミはどうしてこうふざけてるとしか思わない表現をするのだろうか?
あるいは、報道したくないのかもしれない。
民主党はまず反自民ありきが全面に押し出されており、これは、どうにもこうにも面白みにかける党首によるものだろうなと思う。実際の候補者の中には、これは!と思う人もいるのだけど、民主党に投票してしまうと郵政民営化どころか、他の政策にも支障がでそうで恐ろしい。
政権を担うより、周りで反対を叫ぶ方に長けているようだ。
村山政権を思い出してみればおのずと想像できることで、反対反対と叫んでいたら、思いがけず、反対を唱えられる立場になってしまった。反対以外の言葉を知らなかったので、せっかく手にした与党の立場はあっという間に去っていき、それどころか、いまや党そのものが風前の灯。
青島時代の都政もまたしかり。
教科書問題についてもまた同じようなことが言える。
体制に逆らうことで自我を確立してきた者達は、体制を覆す為に、教育の現場に浸透していったが、左翼教育がほぼいきわたり、目的を達成したかに見えた瞬間、世界は白黒反転し、自らが権威、体制となっていたことにまだ気が付いていない。ネットワークの世界から沸きあがったナショナリズムは古い体制の亡霊ではなく、若者から湧き上がっているということに気づきたくないようで、しきりにマスコミ操作をしているようだが。

梅吉君という方のサイトで読んだ、面白い話。

ある家に祖母と夫婦と子供が五人で住んでいた。
おばあさんが食べ物をぼろぼろとこぼすので、夫婦は、おばあさんの食卓を隅に作り、そこへ追いやった。
ある日、子供達がおままごとをしていた。
おままごと遊びの部屋の隅にテーブルが置かれているので、これはなにかと両親が尋ねたところ「これはおかあさんが年をとったら座る場所」と子供達は悪びれもせず言ったという。
その日を境に、家族はまた元通り全員で食卓を囲むことになった。

いつまでも若いと思うなかれ。あなたも。私も。
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by denjiroo | 2005-08-25 09:53 | 想う事  

華猫

大学時代、いっこ下でマイコン同好会にいた通称華猫ちゃんのサイトが閉鎖されてました。
心当たりのあるところのBBSに連絡くれるよう書き込んだら、削除されてました。

なにかあったんか…。心配。
まあ、普通に手紙書けば済むことなんだが、アナログだなぁ。



イイカモ!

何もなかったようです。
社長が見つけてきてくれました。

さあ、年末には秋葉原で焼肉食べ放題ですよ!
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by denjiroo | 2005-08-24 16:53 | 発見  

自転車

先週の土曜日、野球の練習に行っていた子供たちを集合場所まで自転車で迎えに行き、少々ぐったりしていた娘を後ろに乗せていました。
…が、疲れているのは息子も同じだったようで「ボクも乗る!」
坂を上りきったところで娘も元気そうなので、息子を納得させるためにちょっとだけ交代させることに。
降りることを渋った娘もしぶしぶ座席を降りることを承諾したのですが、何故か、私の座る部分の方に移動してきた。どうやらふざけていたらしいのですが、突然、パトロールの腕章をつけた人が話しかけてきました。「二人乗りはいいけど三人乗りはだめだよ!」どうやら息子も乗せて三人乗りをすると勘違いしたようで。

そんなに人通りもなかったんだから、三人乗り確実になってから、注意して欲しかったなぁ…。
だいたい、27Kgと35Kgのっけて自転車を押すのは無理ポ。

で、旦那の話によると、秋ごろから二人乗りで子供を乗せることが禁止されるらしい。
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by denjiroo | 2005-08-23 10:23 | 日記  

不安定な気象、揺れる心

とまあ、タイトルはあまり関係ないです。
私は、月曜と木曜の朝は、事情により、とても忙しい。
おきたら高速回転で動き回らないといけないのだ。

…が、これまた諸般の事情により、本日は寝不足気味。動かないわけにはいかないので、結果としてその後に反動がくる。
さらに追い討ちをかけて大気が不安定。頭がぼーっとする。
なんだか、物事が進まない、そんな一日でした。

夕方近くになってやっとはれたのが救い。
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by denjiroo | 2005-08-22 18:41 | 日記  

東京爆弾

今週一週間は実家に帰省していた。
今やっている作業の関係で昔愛読していたハンディ版の水棲動物図鑑を探したのだが見つからず、その代わりに本棚においてあった”東京爆弾”を久しぶりにまとめて読んでしまった。
発売されていた当時は六巻までを神田でまとめ買いし、むさぼるように一気読みしたものだ。

十五年近くたった今でもその面白さは色あせておらず、いやそれ以上に、今現在の時代にこそこんな作品が必要だとさえ思った。
残念ながら、続編のレボリューションはいまいちだったような記憶が残っている。
東京爆弾そのものの終わり方もなんとなく納得いかないものだったので、7.8巻は購入していない。なんだか無理やり終わらせたような印象を受けたからだ。時代背景を考えれば新興宗教がらみの話がでるのは仕方ないとしても、息子は生かしたまま、いやいやながらも後を継いでいくという、あいまいな終わらせ方にしたほうがファンタジーとしてよかったのではとも思う。


原作は矢島正雄氏。絵は、はやせ淳先生。
矢島先生は先ごろビックウイングが終了したが、あれも面白かった。
アレを表とすると東京爆弾は裏面とでも言うべきか。ダークだ。

主人公の”おじさん”は手のひらから”東京爆弾”という、飲めば体力、能力、寿命が三倍になる不思議な物質が出るが、本人はいたって普通で気弱な中年。中年というよりも見た目は老人に近い。この普通さが作品の魅力だ。
掲載紙がアクションということもあってか、おじさんが時々良い目にあったりするのも面白い。

アマゾンで検索したところ、ワウワウでドラマ化もしていた。主人公役に竹中直人。
ビデオは現在品切れ中。しかもなぜか分類はアダルト。何故?

今なら、深夜アニメが妥当だろうか。動く”おじさん”を見てみたい気もする。

…とここまで書いてから二日。今日、頼んでおいた残りの7.8巻が手に入った。
連載時の記憶にいまいち自信が無かったので、正確に最終回を確認したくなったのだ。
…やはり、この時点で、息子は跡継ぎにはなれていなかったし、どうやらおじさんと共に爆死したようである。それどころか、おじさんの記憶はとなりの女子高生”さやか”からも、消されてしまう。何もかも、消え去って終わる。まるで、この物語そのものが、間違いであったかのように。
やはり、納得のいかない結末だった。つじつまが合わなくなったのかもしれない。終盤、突然物を言う猫が出てくるが、これがレボリューションへの伏線だったようだ。もう一度、東京爆弾という物語の再構築をおこないたかったのだろうか?おじさんのそれまでの強運っぷりをかんがえたら、ちんけな教祖一人ぐらい相手に、なにも共倒れになることも無い。次につなげるにはしかたなかったのかもしれないが。
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by denjiroo | 2005-08-19 20:26 | 漫画  

同人誌

かつて一度だけ、所属していたアニメサークルで同人誌を作ったことがある。
印刷をお願いしたのは、ポプルスという会社。
先日、あるパンフにてその名前を発見し、懐かしくなった。
八高線、東福生駅を降りて向かったそこは、白塗りの、米軍払い下げの建物。
もう、季節のことさえ忘れてしまったけど、日差しがかなり強かったと記憶している。

結局、私の家が一番近いため、私の部屋が一時的に倉庫代わりになった。
そんなに部数は多くなかったとおもう。
そして、私は、何も書いてなかった。様な気もする。

ポプルスはとても大きな会社になったようです。
http://www.inv.co.jp/~popls/

良いことです。
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by denjiroo | 2005-08-03 16:17 | 漫画