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大学病院に行ってきた

今日は昭和の歯科に行ってきた。
紹介状が口腔外科宛になっていたのでまずは口腔外科。
しかし昭和には顎関節症専門の外来があるため、レントゲンを撮って関節に異常がないことを確認した後、そちらを紹介してもらった。

診察室は、何故か研究室の中にあり、そこらが実験用のデスクで埋っている。


で、診断結果は、とにかく関節の筋肉を動かす運動(指導してもらった)すること。
だそうで。
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by denjiroo | 2006-02-28 19:02 | 日記  

そうだ貨物見に行こう

と、思ったものの、家を一歩もでてなかったりして。
出無精でいいことは、お金を使わないですむということでしょうか?
ほとんど使ってません。

明日あたり電車に乗ってどこかに行きたいなぁ。

今週は社長がとても忙しくて、おうちに帰ってくるのは子供が寝てから。
そんなに大変な思いをしているのに私だけ電車を堪能しに行くわけには行きませんね。

はい。やっぱりやめます。
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by denjiroo | 2006-02-23 15:00 | 電車  

のんちゃんファイト

http://www.littlenon.com/index.htm
私にとっては永野のりこ先生の愛娘であるわけですが、やはりのんちゃんはのんちゃんであって、メジャーデビューもしたことだし、もうこの前置きは書いちゃいけないのかも。
それでもやっぱり産経新聞で読んでいた「小さなのんちゃん」が歌ってるという目で見てしまうのだな。
もうすっかり大人なのに。
同じように主婦の友で「マコとルミとチイ」を読んでいた奥様は未だに手塚真氏を見ると「あら、マコちゃん」とか思ってしまうのだろうか?
あらルミちゃんが田中圭一さんの漫画の帯書いてるわ、とか。
いや、それはないな。

とにかく、ますます御活躍の御様子。
がんばれのんちゃん。
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by denjiroo | 2006-02-16 11:57 | 音楽  

THE 有頂天ホテル

年末から娘がずーーーっと見たいと言い張っていた「THE 有頂天ホテル」をとうとう昨日見に行った。
さっぽろももこさんが見に行ったとブログにかいてらしたので、子供が見ても大丈夫な映画かどうかお伺いしたところ、さしあたって目立ったエロ要素はなさそうということで一安心。
昨日の夕方、ちょうど日立の日でお休みだった主人に門さんをお願いして娘と二人で大森まででかけた。
大森の西友には映画館「キネカ大森」がある。ここは少々マニアックなアジア映画専門館。
だが邦画もアジア映画であるとでも言うのかそれとも単に需要の関係なのか、話題の邦画は一通り上映している。
スクリーンは三つ。席数はそんなに多くないのだけれど、初日から数週間も経つとガラガラになるので、子供と二人で見るにはもってこいである。おまけに劇場に入る前に地下でお買い物をしていけば高い劇場料金の飲み物や食べ物を購入する必要もない。

で、本題の映画のほうだったんだけど「あたり」だった。
劇場で見たほうがいい映画と、待ってDVDで見ても変わらない映画。二種類に分けるとしたらこれは劇場で見たほうがいい映画。
ホテルのロビー全体が映るシーンなんかはご家庭のテレビだとちょっと違って見えるだろうなぁ。
ちょっと手塚漫画のモブシーンを思い出したけど、そもそも手塚=映画的手法な訳で。
そういう視点から見てみると、かなりレトロチックだし、内容も喜劇的で現実ばなれしている。
肩肘こらないで見られるということは、とても良いことだし、頭を使わなくても笑うことができる。
なるほど、興行成績が良いというだけのことはある。
と、ここまで書いたところで私が疲れたのでこの辺で。尻切れトンボだけど。
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by denjiroo | 2006-02-11 15:09 | 映画  

いやーん まいっちんぐ…学研関連の記憶 

http://www.fjmovie.com/main/news/2005/1207_machiko.html
まいっちんぐマチコ先生実写化第四弾がいよいよ二月22日リリースだそうであります。
河崎実監督もまいっちんぐ仕事を随分と続けていて、今後その路線ですっと行くのかしらとうれしいような、でもちょっと不安なような。

ところで実写版だと英語教師のようですが、元々マチコ先生って生物教師なんですよね。
連載当時は生物教師だとは気が付いていませんでした。私も生物の女教師だった時代がありますが、全然まいっちんぐでは無かったのは言うまでもありません。

あの頃はというと、確か学研が色々新創刊をしていた頃。
調べたらアニメディアが1981年。釣りトップも同時創刊だったはず。
で、マチコ先生が連載されていた少年チャレンジがやはり1981年。
それから、もう一つ同時創刊されたはずなんだが記憶に残ってません。

調べてみたら、カメラ雑誌CAPAが創刊されてました。でもどうも引っかかるのでもうちょっと学研のページで調べてみたら次の年、82年にUTANが創刊されていたのでした。どうここれを間違えて覚えていたよう。
えーと、ムーはそれよりちょっと早い1979年ですね。
この年はBOMBも創刊されています。
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by denjiroo | 2006-02-10 11:20 | 映画  

娘も総進撃

前野健一さんの作品集「毎日が総進撃」
まだ全部は見切れていません。
昨日は娘も一緒に見ていて、とても気に入ったらしいようだったので、今日も続きから一緒に見ようとあえて昼間は封印していたのでした。
ちなみに「総進撃」はあの「怪獣総進撃」からとったものだそうです。
私はあの映画の曲が何故か気に入っているので時々ピアノで弾いています。
怪獣総進撃もやはり伊福部サウンドであります。
芥川、黛と弟子を見送ってからの大往生でした。

で、先ほど、続きから見ようとしたのですが、娘曰く「もう一度最初から見たい」
まあ、何度見てもおもしろいものはおもしろいし、子供は繰り返し見たがるのが特徴です。

そして、息子も帰ってきました。
息子も一緒に見始めました。

ふと気が付くと、二人がビデオの曲に合わせて歌っていました。
「…ぴか ぴか ぴかぴか 電撃生命体~ ぬる ぬる ぬるぬる でんげきせいめいたぁ~い…」
単調なリズムで。

二人の息はぴったりあっていました。さすが兄妹です。普段は喧嘩したりしててもこういうところでの連携は見事です。

そして…電撃生命体が終わったら。
もうビデオを止めて…だそうです。

ああ、もう続きは一人で見ようっと。
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by denjiroo | 2006-02-09 16:48 | 映画  

作品も総進撃

とりあえず半分ほど、前野健一さんの作品集を見たところです。
全部はいっぺんに見られません。

リーフレットなどをみると、最新作「88」は何人もが製作にかかわっておりますが「毎日が総進撃」は映像製作、音楽、声、すべて前野氏一人で手がけられております。
女性の声は前野氏の声を加工して使用。

手作り感たっぷりなのもいい味を出しているのですが、それ以上にはまったのが、そのねたのセンス。
こんなにしっくりくるネタのオンパレードは、河崎実監督の作品以外では前野氏だけという感じです。完全に個人的な感想ですが。
なんていうかこうある種、冷めているような突き放す感じと、過去のSF作品に対するオマージュみたいなものが入り混じっていてなんとも絶妙です。
88(ダブルエイト)ではそれが更に際立っていて、第二話で八重樫八重子(ダブルエイト)が空想と現実を比較して作品のスタンスそのものを否定することで目くらましを行うというシーンは爽快感さえ覚えました。
あと、こういったヒーロー物にあるべきはずのシーンが一切出てこないのにもかかわらずちゃんと特撮ヒーローになっているのにもビックリしました。お約束の有効利用とでもいいましょうか。
あるべきはずのシーンとは…ヒント(戦隊物の後半部分)
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by denjiroo | 2006-02-08 20:44 | 映画  

毎日が総進撃

前野健一さんという作家さんが仙台にいらっしゃって映画作品をほぼ個人で製作しておられます。製作団体名は電撃研究所です。
その作品の中に「電磁郎」という連作があるのに気が付いたのがついこの間。
前野さんのHPがわからないのでハンドルがかぶっちゃってますがよろしいでしょうか?と連絡を通販サイトのスクリーミンのBBSに書きました。びくびくしながら。
それからしばらくして先日、前野様御本人からメールをいただきました。
同じ電磁郎つながりでヨロシクとのことです。やったね!!

しかし作品上映はやはり仙台が主なようで、見に行く機会は当分作れそうにありません。

そこで、VHSを通販で購入することにしました。
注文メールを送ったのが一昨日。
今日、前野様御本人から産地直送で届きました。過去に書かれた月光探偵団という小冊子のおまけつき!!
ビデオはDAF東京2005限定セットで88(ダブルエイト)という最新作も収録されているスペシャル版です。もっと早くその存在を知っていたら見に行ったのに!!悔しい限りです。

感激のあまりまだ再生していない状態でブログに書いています。再生後、また改めて詳細を。

ちなみに月光探偵団の怪奇犬作戦…ですが、
それ、なんか私も同じネタで表紙だけ書いたことがあります。現在原稿絶賛紛失中です。
もちろん前野さんの作品は数段の完成度をほこっております。
久しぶりに声を上げて笑いました。いやーーー、好きだなぁ、こういうノリ。
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by denjiroo | 2006-02-08 10:16 | 映画