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プラモデルを作ろう 5

組み立てる時間より、塗装の時間が猛烈にかかってしまいました。
理由は、全ての部品が小さいから。
ピンボケになってしまいましたが、遮断機のパーツです。
後ろがごちゃごちゃで、ちょっと恥ずかしい…。
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by denjiroo | 2007-01-31 14:28 | 製作  

プラモデルを作ろう4

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土台部分を縫ったところです。
線路などは残してそれ以外の部分を塗装。
コンクリート部分など、案外すんなりぬれました。
アクリル絵の具は水を溶剤にしているから、はじいちゃうんじゃないかと恐れていたのですが。
まあ、この辺まではそんなに細かい部分はないのであまり気を使わずに塗れました。

先日、旦那さんの案内で足りない部品をIMONに買いに行ったのですが、残念ながら一つしかそれは手に入りませんでした。
昨日、あらためて一人で蒲田のユザワヤ5号館3階で探したのですが、やはり手に入らず。
その代わり、プラモデルコーナーで、姫路城のプラモの大きい箱を手に持ってジッと品定めしている児童(推定6~7歳)を発見。将来が楽しみです。
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by denjiroo | 2007-01-29 13:38 | 製作  

プラモデルを作ろう その3

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塗装で四苦八苦していたところ、旦那さん(鉄の人)が、塗料の入った箱と、三冊の冊子を持ってきてくれました。

「モ子ちゃんの塗装ガイドブック」「モ子ちゃんのプラモ基本ブック」「モ子ちゃんのプラモ製作ガイドブック」
すべて藤田幸久氏の手によるもので、発行所は田宮模型で、発行年は昭和59年。
はっきりいってこういうの大好きです。
そして、今更ながら、検索をかけて見たら、そういえばサクラ大戦関連のお仕事もなさってたんですな。絵柄が変わってるんで気がつかなかった…。
名前でわかるはずなんですけどね。最近は忘却の速度が更に加速しまして。
どうせなら光速まで近づいてくれるといいかな。ウラシマ効果で逆に記憶が戻ってきたりとか。

いや…それはさておき、モ子ちゃんにプラモ塗装と組み立てのイロハを教わりました。
まさか、アクリル絵の具で塗装できるとは思いませんでした。
それなら我が家に大量に存在するのです。
普通の描画用のアクリル絵の具のほかに、トールペインティング用(義母の形見)が山ほどあるのです。これならシマチュウでラッカーを買わなくても良かった…。まあ、これはこれで、後で木工作業をするときに使用すればいいか。
それから、旦那さんが出してきてくれた鉄道模型用の塗料も、線路など金物っぽく仕上げる際に使用することにし、まずは、シンナー中毒にならないアクリルで塗りをはじめることにしました。パーツが細かいのでライナーにつけたままで塗ります。これもモ子ちゃんに教わりました。
ありがとうモ子ちゃん。
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by denjiroo | 2007-01-27 16:48 | 製作  

プラモデルを作ろう その2

さあ、箱を開けてみましょう…

あれ?

茶色しか見当たりません。

今まで出会ったプラモデルはパーツによって異なる色で作られていたので、彩色しなくてもある程度、完成形に近いものを作ることが出来たのですが、この「田舎の駅」は、最初から彩色を前提として作られているようであります。

一日で組み立てて、あとはのんきに芝とクローバーを育てようという軽い気持で購入したのですが、箱を開けたとたん、それまで頭の中で描いていた計画はモノの見事に崩れてしまいました。

「…ラッカー買わなきゃ」

と、言うことで、急遽、プラモデル塗装の準備をすることになったのです。
ただし、最初に思いつく名称が「ラッカー」である所からも推察されるように、プラモデル塗装に関してはまったくの素人。
何を揃えていいのかもわかりません。思いつくのはただ、筆は絶対必要だろうということ。
それだけです。

前途多難です…。
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緑色に見えるのは、植木表現用のパウダーとポプラの木です。この他にバラスト用の粒子と植物の種、栽培用マットが同梱されておりました。
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by denjiroo | 2007-01-26 21:19 | 製作  

プラモデルを作ろうその1

初詣の帰り、川崎のヨドバシカメラで見つけたプラモです。
以前からこの手のプラモを作りたいという欲求があったのですが、正月と言うこともあり、物欲に負けて、おねだりしてしまいました。

まずは箱から。

素敵です。
いつの時代の製品なのか不安になりそうです。
でも良くみると箱は新しい。
と、言うことは…
かなりの売れ筋商品なのかもしれません。

このプラモの特徴としては、完成後、同封されているマットに種をまき、水を与えると芝を栽培できるキットでもあるというところでしょうか?
しかもクローバーの種入り!(庭に沢山生えてますが)
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by denjiroo | 2007-01-25 18:00 | 製作  

ほぼ完成 田舎の○○

お正月に川崎のヨドバシカメラで買ってもらったプラモデルがほぼ完成しました。
材料が足りないので、その部分以外を先に組み立てたところ、ほぼ外見は完成しました。
後は中身の…
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by denjiroo | 2007-01-20 08:40 | 電車  

川崎大師

なんと!なれ寿司のルーツはタイにありましたよ!ビックリしましたね。
…って、今、ためしてガッテンでやってました。

さて。
エキサイトブログのリンクがもう一つ増えました。
娘の結芽子が本日よりブログを書き始めました。よろしくお願いいたします。

で、家族四人分のブログが本日更新されたのですが、全員が揃いも揃って川崎大師の話。
それぐらい我が家にとっては川崎大師への初詣がビックイベントになるんですな。

午前十一時。東急と京浜東北線を乗り継ぎ、永田家は川崎大師を目指します。
JR川崎駅から地下街を抜け、バスターミナルで大師直通という紙が貼られた京急バスにのり、川崎大師の表参道へ。正月も五日というのに、かなりの人手で混雑する商店街には、屋台が軒を並べます。商店の方も甘酒や酒饅頭、だるまに葛餅を並べております。

川崎大師こと平間寺に近づくにつれ、遠くからトントコトントコという音が聞こえてきます。
川崎大師名物、トントコ飴を切る音です。
職人は飴を切る合間に、まな板を包丁でリズミカルに叩きます。そして、またしばらくすると片手で期用に飴を細長く伸ばし三センチぐらいの長さに切りそろえていきます。
店先では女性店員が参拝客に試食の飴を配っています。
これが一軒だけではなく、幾つもの店が競うように試食の飴を配っているので、それをつまんでいくだけでも結構空腹がまぎれます。
トントコ飴と葛餅を過ぎると、いよいよ、お大師様です。
去年は一昨年の事が嘘のように良いこと尽くしでしたので、そのお礼と、また今年一年も良い年であるようにとお願いをしてきました。

その後も恒例のジャガバターです。さすがに三が日に比べると、多少は混雑も緩和しているせいか、今年は座って食べることが出来ました。

その後、ヨドバシカメラでいいものを買ったのですが、そのレポートは、ある程度まとまってからUPしたいと思っております。
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by denjiroo | 2007-01-06 00:49 | 日記  

あけましておめでとうございます

もう2日ですけどね。
詳しい様子は旦那さんの方のブログを読んでください。
行動はほぼ同じです。

そんな感じで今年も適当にやります。
旦那さんのHPのように毎月きっちり更新しないし、内容もまとまり無いですが。
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by denjiroo | 2007-01-02 18:50 | 想う事