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アブドゥラ・ザ・YUMEKOもしくはとんでもない日

本日、何とか検診のために大森に行った。
去年までの四年間は同じ検診センターで人間ドックだったが、その前は主婦検診という名目で同じメニューの検査を受けていた。
故に、手際よく回ることができ、30分以内で体重・身長・腹囲・血液・問診を終らせた。
検査のため昨夜九時以降何も口に出来なかったため速攻でジョナサンへ。
目玉焼きモーニングセットを頼んで本を読んでいたら旦那さんから連絡があり、ある物を家に置いてきてしまったとのこと。
一旦家に帰り、再びそれをもって移動。私も今日は万歩計を忘れ行ったので、旦那さんに代わりにつけてもらっていた。万歩計と旦那さんの忘れ物を交換して、一緒にランチ。
食べていたら仕事の依頼の連絡があり、帰ったらメールを確認する事に。
帰宅すると玄関前に頼んであった12リットル入りの水のタンクが五本置いてあったため、二本ずつ中に運び込んだ。重い。
運び終わって、やれ、メールを確認しようかい、と一息つく間もなく学校から電話。
結芽子がケイドロをしていて頭をぶつけたとの事。
学校にすぐに来てください、との事で、荷物をショルダーバッグからリュックに詰め替えて学校へ。
保健室では頭に冷却材をまいて娘が横になっていた。
ガーゼを外して見せてもらうと、おでこの真ん中がプックリ膨れていて、その真ん中に一本の切れ目が。
一本だけだが、なつかしのブッチャーの様である。
かなりショックだったらしく、涙を浮かべている。
流石にこれは可哀想だ。

養護教諭とタクシーに乗って病院へ。
形成外科では、大丈夫でしょうとの事だったが、念の為脳外科でも診てもらう事に。
脳外科では眼の動きや四肢を叩いて様子を見た結果、こちらでもとりあえず大丈夫でしょうとの事。吐き気も意識の混濁もないし、一安心。

で、今、後ろで、お兄ちゃんに買ってきてもらったコーラを飲んでいる。
今日は安静にするしかないだろう。

私はやっとメールをチェックすることができて、新しい仕事の内容を確認できた。
なんてめまぐるしい日なんだ。
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by denjiroo | 2008-11-14 17:07 | 日記  

屍姫のマキナちゃんは

名前の漢字がめんどくさいのでカタカナで。

先日、深夜アニメをまとめてみる機会があったので、近頃のアニメをまとめて見た。
家はTVKとMXが入るのだが、ビデオがデジタルに対応していないため録画できず
リアルタイムに見るしかない。
某日。
再放送の「かみちゅ」から続けて「かんなぎ」 「神様家族」「屍姫」等等を見て、結局睡眠時間が少ないまま次の日も仕事に行ったのだが、かなり満足で絶好調。
やっぱり、あれだ。最近、調子が悪かったのはアニメ成分が足りなかったんだよ。
その後もちょくちょく夜中にアニメを見た結果、屍姫とケメコデラックスは面白い、という事になった。

が、しかし。年のせいかそうそう夜中に起きている訳にも行かないので、先日、商品券を使って屍姫一巻を購入した。アニメが駄目なら原作で、という事で。

買ってみてわかったのは、アニメもいいが原作のマキナちゃんの迫力ある太ももは大変魅力的という事だった。死んでるけど。死体だけど。

何でもっと早くこの漫画の存在に気がつかなかったかなぁー。
ちょうど明日には雀の涙ほどのあぶく銭が手に入るのでそれを使って残りも手に入れたいものです。
五万円だしてデジタル用のレコーダーを購入するよりはずっと安上がりだし。
ガンガンだから一冊400円だし。

こういう漫画に出合ったのは久しぶり。
前回は、病院の待合室においてあった魔殺ノート退魔針で、何気なく手に取ったらえらく面白かったので新シリーズの方を出ては即買いして全巻そろえてしまった。
それが大体七年前ぐらいの事。内容がどっちもスプラッタな感じなのは多分偶然。
少年ガンガン連載ではあるけど、まだ子供にはちょっと見せたくないかも。理解できないと思うし、あと数年ぐらいしたら。
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by denjiroo | 2008-11-13 14:47 | 漫画  

書籍の捜索経過

小松左京のSFセミナー→本の間から無事発見
科学者の横顔→本棚の裏側から救出

てな訳で、探していた本はほぼ見つかったんだけれど
久しぶりに見た本棚を眺めていたらショックな事が。

墓場の鬼太郎一巻とみすてないでデイジーの一巻が見当たらない。
デイジーは確実に本棚に並べてあったのに…。
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by denjiroo | 2008-11-09 16:57 |  

整理整頓が出来ないので反省

さて、先日書いたように、昨日から、少しずつでも今まで趣味で集めたものをまとめようという計画を実行に移している。
ところが、目当ての本を探すのに一苦労。
まずは書籍類を大々的に整理整頓しないといけない事を思い知った。

社長というハンドルの夫はそんなことなどとっくに知っていたし、何度も片付けろといわれ続けていたのだけど。

頭の整理をするためにここに箇条書きで本をおおまかに分類してみよう。

1 科学関係の書籍→机となりの本棚へ
2 日経サイエンス三年分→一年だけ取っておいて後は処分
3 トレジャーストーン→現状維持
4 姑の残した書籍→ダンボールに戻す
5 姑が買っていたオレンジページ、今日の料理などの料理本→未定
6 自分で買った料理雑誌→未定
7 漫画雑誌(IKKIなど ビッグコミックは三ヶ月に一度の割合で処分)→捨てる
8 漫画の単行本→一箇所の本棚にまとめる
9 その他、趣味の書籍→8と同様
10 文庫本→文庫の本棚へ
11 洋裁雑誌(レディブティック ミセスのスタイルブック FEMALE ゴスロリ)→一部処分?

次にそれ以外の物
1 学校関係のプリント→終ったら捨てる
2 塾のプリント→1と同様
3 お店で取ってきたレシピ→ノートに張る
4 化粧品→使う分以外を処分。姑の思い出の品でも捨てる事
5 洋服→駄目になったらすぐに捨てる(リフォームはそのとき出来なければ何時まで経っても無理と心得る)
6 紙類→とにかくまとめる。散乱しているものを一箇所にまとめること
7 子供服→早くリサイクル店に持っていくこと 
8 漫画の道具→引き出しにしまうこと(故に引き出しの中のガラクタを何とかする)

まずこれをやらないと駄目らしい
 
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by denjiroo | 2008-11-06 10:22 |  

大岡山まで歩いて古書店を散策してみた

来年は39歳。
平均的な寿命を全うできるとしてあと40年。ほぼ折り返し地点まで来た事になる。
これまで、趣味や仕事で集めた本を元に、何年か前から暖めていた計画を実行に移す事にした。本来は、漫画にして持ち込むつもりだったのだけど、そうなると絵の資料集めが膨大になるため更に長い時間と費用がかかるので、まずは手近な所から初めてみることにした。
いくら頭の中でこねくり回していたって、形にならなきゃただの妄想だと思うので。

具体的な計画はというと、家にある科学者の評伝をまとめるという作業をするつもり。
中学の図書室で手に取ってからウン十年、やっと手に入れた「エピソード科学史」や、大学の授業で使った科学史の本、それに教員時代に参考にした本。
その後も趣味でちょこちょこ集めた本をあわせると少しばかり形になるかもしれない。

このところ、大岡山にあるヒルマというスーパーが気に入っているので、週に一回の割合で数十分かけて歩いて行っている。
大岡山には東工大があるので、周辺の古書店には当然、使わなくなった教科書が並んでいる。
先日、以前から気になっていた古書店を覗いてみた。
東工大は工業大学なので近所の古書店も当然のように機械とそれの周辺の学問の本が圧倒的に多いのだが、あそこの大学にはゾウの時間、ネズミの時間、で有名な、歌も歌っちゃうあの先生がいるせいか、生物系の本も結構あった。科学史関連も多数確認したけど、高いので様子見。
しかし、その古書店の大部分は仏教系の本だったのが謎。
昔、別な場所にあったのが、その後移転してきたのだろうか。
聞く気はなかったので未確認。

なおもう一軒、商店街の中にあるほうの古書店はドカベンスーパースターズ編が充実している。
こちらも要チェックだ。
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by denjiroo | 2008-11-04 16:44 |  

ラノベがバブル崩壊だとするとケータイ小説も

ケータイ小説もそうとうたくさん世間にあふれているようなので、こちらもラノベに続いて崩壊の時は案外近いのかもしれません。
瀬戸内寂聴先生の書いたケータイ小説をワイドショーでとりあげていましたが
先生はどうやら一作書き上げただけで、もう次は書く気が無いようです。

正直に告白しますと、ケータイ小説なるものは携帯でも本でも読んだ事がありません。
ひとつだけ、これはひょっとして、というのがあるんですが、「絶望の世界」とかいう小説はケータイ小説なんでしょうか?PCで読んだんですが、読後感は「どうでもいいですよ」でした。

私がどう思おうとケータイ小説が受けているってことはやはりそれを好む購買層が存在している訳で、それは無視しちゃいけないんだろうとは思います。

基本的に残酷なもの、特殊な業界の高度な専門知識を必要とするもの以外ならなんでも書ける心積もりではいるんですが、持込活動を積極的にしなきゃ何も始まらない。
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by denjiroo | 2008-11-01 20:37 |