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サンバと演歌と麻雀と



YOUTUBEでサンバと名が付き、尚且つ日本人によるものを集めて再生リストを作ったのだけど
その際に、良く聴かないで上記の縛りに合致するものをかまわず入れていったら、意外な掘り出し物をいくつか発見。
そのうちの一つがこの「居酒屋サンバ」
リズムはサンバだけど、演歌。演歌とサンバってどういうわけか、この組合せが沢山見つかったが
この居酒屋サンバは、聴いていると何故か「、麻雀狂列伝 西日本編」をやりたくなる。
ネオジオとアーケードで出ていて、もちろんネオジオは高額で手が出なかったからアーケードで。
もう二十年以上前になるのだな。多分、もう二度と出来ない。
ゲーム音楽が演歌という、よくよく考えてみたら麻雀物なら当たり前な気もするのに、意外にアーケードでも家庭用でもBGMが演歌というのは少ないという事に気付かせてくれた作品。演歌をバックに、はげちゃびんのおっさんと麻雀を打つ。初っ端から無駄にリアルだった。
知ってる人にしかわからないネタ。
これと「麻雀革命プリンセスリーグ」は、もう一度やりたいのに、二度と出来ない麻雀ゲーム。
プリンセスリーグの方は、システム(パネルマッチ)がそのまま「スーチーパイ」に採用されたし、スーチー独自のものとして認識されている感があるから、今更、リメイクも無理だろうなあ。
麻雀が上がると、役の翻数の分だけカードをめくって神経衰弱をし、ペアが出来たらそれぞれカードに指定されている「一塁打」「二塁打」「ホームラン」等々でベースを回れるという、別に女の子は脱がなくても面白い作品だった(でもちょっとだけお色気シーンは有る)

このところ、パワーポイントで授業準備を、根をつめてやったり、今日は古着の片付けにも手をつけたりで、ちょっと煮詰まっているんだけれど、サンバは良いね、気持ちが晴れやかになる。
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by denjiroo | 2013-03-29 21:07 | 音楽  

【妄想注意】もしも電磁郎セレクトシネマという廉価版DVDがあったら

チェリの散歩をしていると、とても暇な時間ができる時がある。
例えば、いつまで経っても草を食べるのを止めない、とか、しつこく匂いをかぎ続けているとか。
そんな時に、ふと妄想が始まる。脳内番組だ。
今日の散歩中の脳内番組は「電磁郎セレクト!ちょっと不思議、カルト未満シネマシリーズ、どれでも1000円から楽しめるお得な廉価版で登場!」というCM。
…そもそも、妄想の切っ掛けは、久しぶりに見たくなった映画のDVDをアマゾンで検索したら、プレミアが付いていて無茶苦茶高かった、という事がしばしばあって、一昨日にも同様の出来事があったから。
見たい映画が廉価版で出てくれたらなぁ…、という希望が妄想へと成長したのだ。

№1「ドグラマグラ」(1988)

渋谷のシネセゾンで見たと記憶。これを見に行くために、同伴者を見つける必要に迫られ、弓気田みずほに「星の王子ニューヨークへ行く」も一緒に見に行くことを交換条件に付き合ってもらった。
DVDが出ていたのをチェックし忘れていたら、プレミアが付いてしまった。
なお、私の密かな自慢の一つは、桂枝雀の噺を、上野の鈴本で直に聞いたことがある、という事だったりする。

№2「妖怪ハンター ヒルコ」(1991)

これはどこで見たか忘れたが、一人で見に行った。当時は船橋ららぽーとの映画館に良く行ったが、ヒルコは都内で見たような気がする。これも、DVDが滅茶苦茶高いプレミア付きになっている。チェックはマメにしないといけない。

№3「妖怪天国」(1986)
http://www.amazon.co.jp/%E5%A6%96%E6%80%AA%E5%A4%A9%E5%9B%BD-DVD-%E6%89%8B%E5%A1%9A%E7%9C%9E/dp/B00005YUYP
動画見当たらず。手塚眞氏のVシネマ。レーザーディスクで持っているのだが、マシンが動かなきゃ見られない。DVDはプレミアが付いて一万五千円位。ロトかトトかジャンボ、どれでもいいから当ーたれ!

№4「ブルークリスマス」(1978)

竹下景子さんが、美しく可憐。それを見るだけでも価値のある映画だけど、ラストの青と赤の血のシーンが泣ける。オールド特撮ファンにはたまらない出演者も多数。
何だか不思議な映画だったが、ビデオレンタル店で見かけた時に、迷わず借りた。多分、岡本喜八監督作品だったからだと思う。そして後悔はまったく無かった。

№5「水のないプール」(1982)

これもレンタルでVHSで。レンタルビデオというシステムには若い頃、随分お世話になった。財布を落とした時、会員証も入っていたので、習志野警察から仙川のレンタル店に連絡が行ったお陰で、警察から連絡が来て助かったこともある。
内容はポルノと芸術の緩衝状態といったところなんだが、ラストの方の、薬品で眠らせた多数の女性を全裸で食卓に着かせて、食事を並べていくシーンがなんとも奇妙な余韻を残す作品。

№6「ELECTRIC DRAGON 80000V」(2001)

子供を義母に見てもらい(というか同居だったし)渋谷のシネマライズで見た。何だか、このときは無茶苦茶な映画を思う存分楽しみたかったんだと思う。難しいことは考えず、感覚に身を投げ出せば、パンクでエレキな世界にどっぷり浸れる。
あの頃は、翌年、義母が突然亡くなってしまうなんて想像もしていなかった。

とりあえず六本。
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by denjiroo | 2013-03-16 02:50 | 映画  

時代劇メドレーとか片付けとか、あふれる本とか。



大江戸捜査網の技巧、大岡越前の洗練、銭形平次の粋、水戸黄門のメロディーに潜む郷愁、暴れん坊将軍の勇壮
時代劇の曲は名曲が多いですね。
水戸黄門の木下忠司氏は特捜最前線の音楽も手がけておられますが、サントラを聴くと、ところどころ、水戸黄門風のメロディがあったりして、なんとも不思議な感じです。


四月から教える科目も学校も変わります。すっかり荒れ果てた部屋を片付けたり、勉強したり。
増えた本に対応するために本棚を二つ組み立てましたが、もう一杯になりそうです。それでも雑誌類とかは随分捨てたんですが。ゴミ袋二袋分。
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by denjiroo | 2013-03-07 15:32 | 音楽