杉の木を切る

玄関前に三本の杉の木がある。
切っても切ってもすぐ伸びるので、故姑ものこぎりでゴリゴリと切っていた。
前回、隣家のアパートまで伸びてしまって大家さんからクレームが出た杉の木を
枝にまたがりながら大胆にカットしたが、その後、杉の木に異変は起きなかった。

昨日は、三本の真ん中が電線まで延びてしまっていたので、それを思い切って下のほうのかなり太い部分からごっそりと切り落とした。
前回、ばっさりやっても何も起きなかったので今回は安心してできる。
ポイントは、カット部分が長いので、自宅側に上手く倒さないと道路を挟んだ隣家にぶつかるので
切り口が重みで折れそうな気配になったら自宅側に引っ張る事。

計画通り、メリメリと音を立てながら自宅側に折れ、杉の木の枝は無事に伐採する事ができました。
それでものこぎりで30分近くゴリゴリ切れ目を入れるのは大変だったぁ。

庭木の手入れをするときの標準装備は
結婚十周年記念の指輪の代わりに買ってもらった脚立
ニスが取れなくなって授業には使えない学生時代の白衣(ニスが血痕みたいになってるから)
500円で買った皮製安全靴。

上のほうで作業していると道を歩いている人がのこぎりの音で気がついて思わず見上げてしまうようで、
もれなくギョッとした顔をするのが面白い。
木を切っているからなのか、白衣だからなのか。
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by denjiroo | 2010-04-19 08:58 | 日記  

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