直談判

都下校、講師の職員室の机。理科は一つの長い机に三人で座っております。私は真ん中。
右の卒業して一年目と左の今年二年目の若いの二人は今年限りでそろって辞めるため
今日、理科主任に直談判してきました。
「辞めて穴があく分のコマ、少しまわしてください」
そしたら主任も同じ考えだったようで、あとは校長次第という事になりました。
ちょっとハイエナっぽいかも知れないですが、生き残る為でございます。
(それにハイエナは狩も上手いし、家庭的な生き物でございます。)

若い男性教師は生徒にモテモテで、生徒がガラス窓に何人も張り付いていたり、手紙をノートに挟んで渡したりと、必死なのが沢山おりましたが、残念ながら、おばちゃんだけ残って後は辞めちゃいますよーだ。
専任の口があるってのを引き止める道理も無いわけで、その辺はすんなりといったみたい。
二人の未来に幸有れ。
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by denjiroo | 2012-02-01 17:40 | 日記  

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