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令和を迎えて

本日より令和元年となりました。皇弥栄。

平成元年は大学に入学した年でした。
平成初期は成人したりして、色々と変化が起きる時期だったのですが、その頃に考えていたのは「成人したところで自分は自分。急に何かが変わるもんでもないし、変わったらおかしい」というもので、まあ、要するに、自分は自分である。という事で。

それから色々あって30年の月日が経過し、今日、令和元年になりました。

本日、新宿にある新宿眼科画廊に展示を見に行きました。アーティストユニット「ナマコプリ」のナマコラブさんが病気療養のためナマコプリの活動を本日をもって休止するとの事だったので、ナマコさんの作品と、同ユニットのマコ・プリンシパルさんの作品を見に行ったのです。
ナマコラブさんの「おにぎりチワワ」、マコプリさんの、美智子様のコラージュ作品の他、増田ぴろよさんの名作である巨大男性器のミラーボール(タイトル失念)、ろくでなし子さんの女性器を型取りした石膏の作品「初心回帰」も展示されていて、なかなか見ごたえがありました。
増田ぴろよさんは、その他にも、オリジナルの男性器と花のプリントの布で作られたパッチワークの作品が展示されていましたが、今まで見た中でも、ちょっと凄い作品でした。
ぴろよさんのミラーボール男性器と向かい合わせになるように展示されている、ろくでなし子さんのスワロフスキーで飾られた女性器の石膏像という構図に
…「陰陽」だなぁ…。

その後、マコプリさんとミナミさんが来場したので、ちょこっとお話できました。他にもお話をしたいファンの方がいるだろうと思い、雨が再び降り始めた外に退場。
歌舞伎町の外れにある画廊から新宿駅に戻る道すがら、時代が変わるという事についてずっと考えていました。

天の動き「天干」が地の動き「地支」に作用し、結びついて、時の気配と地表の気配が生じ、それを人間が吸い込む。出生して初めてすう気配「保気」で、その人の個性や性格や、その他諸々が決まっていく。年・月・日、それぞれどの気を吸っているか、というのが「命」。

令和元年五月一日、雨の降る歌舞伎町で歩きながら考えていたのは「天と地が作用し、命が決まる様に、改元も何らかの作用を及ぼすのだろう。30年前の自分は、ただ闇雲に何かを掴もうとあがき、その時、何が自分に作用しているのか何て全く気づいちゃいなかったのだ」という事でした。改元する事で国民の意識に変化が起き、その気配が自分にも何らかの形で働きかけていたのに、それに気付こうとしなかったら、何が起きているのかわからないまま。けれども、人々の発する気配に気付けば、その作用がどんな効果を発揮するのかわかる。わかれば先手が打てる。そんな事を考えていたら、いつの間にか東宝の劇場の前まで歩いていました。

昭和から平成へと改元した18歳の頃は接木運でした。今思えば、色々と大変な事が起きていて、父が吐血して入院したのもこの頃だったし、どうしても家を出たくて遠くの大学を選んだのも今思えば接木運の影響だったのかもしれません。
ちなみに今回の改元でも、私は接木運でした。


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by denjiroo | 2019-05-01 23:21 | 想う事 | Trackback | Comments(0)

これまで、日々の雑感を書いておりましたが、鑑定士になりましたので伊勢流五行陰陽学に関連することも書いていきたいと思います。


by denjiroo
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