「シェイクスピアの女たち」をみて(聞いて?) そして 山手線の半径分位を歩く

http://www.k4.dion.ne.jp/~fulukawa/
本日までなので、すぐにリンク切れになるかもしれません。

昨日、古川オフィスの第五回公演 「リーディング シェイクスピアの女たち」をみてきました。
清おじさんの舞台には欠かせない 有希九美さんと 松本紀保さん それに関根信一さんの 三名が、シェイクスピア戯曲の中から女性が出てくるシーンを リーディングで演じてくれるという、贅沢な公演でした。

場所は牛込神楽坂に程近い「Theatre Iwato 」
新宿で大江戸線に乗りかえる際に、間違って「新宿」で乗ってしまったため、隣の都庁前ですぐに光が丘方面に乗り換える羽目になってしまったり、そもそも出発時刻がぎりぎりだったりしたため、到着したのは開演五分前。
おじさんがロビーにいらしたので、ご挨拶をするも、息切れ状態。

会場はさほど広くなく、コンクリート打ちっぱなし。
舞台の高さは観客とほぼ同じで、いすが三脚並べてありました。

開演時刻となり、照明が落とされ、出演者が舞台にあがりました。そして舞台上にスポットライトが当たり、いよいよはじまります。

紀保さんや有希さんが、あるときは少女、またあるときは呪いの言葉を浴びせる未亡人、またある時は陽気なおかみさんと、さまざまに声だけで演じ分けます。それにからむ関根さんも、ある時は悪漢に、あるいは奴隷仕事をする若い王子に、あるいは羊飼いにと千変万化。

はじめに有希さんが「贅沢な舞台です」と口上を述べたのは、役者は台詞だけで演じ、舞台装置や衣装は観客の想像にゆだねることで、思う存分、さまざまなシーンを演じることが出来る、ということなのでした。 

とても素晴らしい一時を過ごすことが出来ました。
ただ、ワンシーンだけ、となると、結末が気になってきます。
リチャード三世のアンはその後、どうなるのか?夏の夜の夢の男女四人の恋の行方は?
マクベスとリア王しか読んだことがなかったので、さっそく帰りに本屋で購入しました。

飯田橋で大型書店を見つけることが出来なかったので、水道橋まで足を伸ばし、そこで無事購入することが出来たのですが、そのまま御茶ノ水まで歩いてみようかと思い立ち、神田川沿いにテクテクと歩くことにしました。
さて、しばらく歩くと、すぐに御茶ノ水駅付近までたどりつきました。
でも、さほど遠くないところにオノデンの文字が光って見えたので、そのまま万世橋まで。
主人達と大崎で六時に落ち合う約束をしていたのですが、時刻はまだ五時。神楽坂を出たのが四時過ぎでしたので、まだ一時間も歩いておらず、約束の時間にも一時間あります。

神田まで歩くことにしました。
途中、良く行く生地屋を覗き、子供服用に特売のジャージ素材の生地を三枚千円で購入。

神田から山手線に乗り、大崎に着いたのが五時24分頃。
もっと余裕があれば更に歩けたのですが、体力的には丁度良かったようです。

その後、バイキングを食べまくったのでダイエットには結びつかなかったんですけどね。
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by denjiroo | 2006-12-03 14:38 | 日記  

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