プラモデルを作ろう その3

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塗装で四苦八苦していたところ、旦那さん(鉄の人)が、塗料の入った箱と、三冊の冊子を持ってきてくれました。

「モ子ちゃんの塗装ガイドブック」「モ子ちゃんのプラモ基本ブック」「モ子ちゃんのプラモ製作ガイドブック」
すべて藤田幸久氏の手によるもので、発行所は田宮模型で、発行年は昭和59年。
はっきりいってこういうの大好きです。
そして、今更ながら、検索をかけて見たら、そういえばサクラ大戦関連のお仕事もなさってたんですな。絵柄が変わってるんで気がつかなかった…。
名前でわかるはずなんですけどね。最近は忘却の速度が更に加速しまして。
どうせなら光速まで近づいてくれるといいかな。ウラシマ効果で逆に記憶が戻ってきたりとか。

いや…それはさておき、モ子ちゃんにプラモ塗装と組み立てのイロハを教わりました。
まさか、アクリル絵の具で塗装できるとは思いませんでした。
それなら我が家に大量に存在するのです。
普通の描画用のアクリル絵の具のほかに、トールペインティング用(義母の形見)が山ほどあるのです。これならシマチュウでラッカーを買わなくても良かった…。まあ、これはこれで、後で木工作業をするときに使用すればいいか。
それから、旦那さんが出してきてくれた鉄道模型用の塗料も、線路など金物っぽく仕上げる際に使用することにし、まずは、シンナー中毒にならないアクリルで塗りをはじめることにしました。パーツが細かいのでライナーにつけたままで塗ります。これもモ子ちゃんに教わりました。
ありがとうモ子ちゃん。
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by denjiroo | 2007-01-27 16:48 | 製作  

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