ラ・ノ・ベってなんだ~あの白い…

わかる人はドカベン、エンディングのメロディで歌いましょう。
現在、我が家と息子の友達(Kちゃん)だけの間だけでドカベンブームがおきています。
MXテレビで放送してるんですよ。

さて。
今日は万歩計の歩数を増やすために大森まで歩いたのですが、なぜかウォーキングの最中に私の心の奥底にいるねずみ男が「ラノベを書いて大もうけ♪」と騒ぎ始めたので、大森の本屋でパラパラとラノベを幾つか立ち読みしてきました。それを参考に小説を書いて一山当てるつもりだったのです。
もちろん「これは!?」と思うものがあったら買うつもりで。
ところが、ページを開いて数秒後、たちまち私の情報収集能力の限界を思い知る事になったのです。
噂によると、ラノベとは改行が多くて紙面が白いという話でしたが、手に取った幾冊かのラノベはどれも文字で真っ黒。
しかも、たまたま手に取ったものがそうだったんだろうけど、設定が何処の惑星だか異次元だかわからない所ばかりだったので読む気がせず。感情移入しにくいんだよね…。
ねずみ男はしょんぼりとしおれていきました。
まあ、それでも漫画のストーリーのストック用にチョコチョコかいていこうかと思います。

なお、本日、チェック待ち状態の漫画原稿にOKが出たので来月には六千円が振り込まれる事になりました。わーい。
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Commented by DENNY at 2008-10-31 19:13 x
ラノベは今まさにバブルが崩壊せんとしているところなので、これから乗り込むのは厳しいかも。
Commented by 長谷邦夫 at 2008-10-31 20:19 x
西尾維新とか、奈須きのこらは、少し読む気もあって
購入していたんですが~。

なんか、かなりレベルの低いというか、中学生向きと
いったものが、かなり目立つようになっていますよね。
ぼくは、小説コースの演習担当をやっていますが、
彼ら彼女らは、その8割はラノベ志向なんです。

でも、その傾向には対応せず、普通の文章表現が
きちんと出来るようにする!っていう内容でやって
います。

2年の連中はそれが不満の様子。
ラノベ作家講師を求めていますよ。
ゲスト講師がボチボチ来ています。

しかしですね、これって最低だと
ぼくは認識しています。
普通の文章も書けず、ラノベ体!って
単なる、ヘタクソってことですよ。

それが「魅力的!」ってことだと
一種の<天才的センス>。
指導は必要ない!ということに
なります。
学生は、どう考えているか。
要するに、カッコイイ・マンガをただ描きたい心理と
そっくり!


でも、最初、学校が小説コース設定を打ち出し
意見を求められたときには「ライトとSFの専門
作家が必要!」と、具申してるんです。
Commented by denjiroo at 2008-11-01 20:06
コメントありがとうございます。

先ほど主人が「著名人が二人、コメントを…」と教えてくれなければ数日間コメント欄は確認しなかったに違いありません。

杉田君>ラノベはバブル崩壊なんですね。知らなかった。どうも最近いろんなことに疎いです。

長谷先生>どうにも読む気がしなかったのはやはり文体のせいなんでしょうか。十代ならあれがスラスラと頭に入るんでしょうか。
自分の十代の時って乱読にもほどがあるくらい色々読んでたので文体のせいとは思わず、単に年をとったせいかと思っていました。

奇しくも、お二方とも専門学校や大学での指導者ですね。
私の触れ合う若者は十代未満ばっかりで、どうもティーンエイジャーの感覚はつかみかねているところです。
Commented by 長谷邦夫 at 2008-11-02 23:50 x
やはり「若者の会話・しゃべり」が、ぼくなんかの時代とは
ちがいますよね。
そうした時代のの差が、文体に全体にでていますよ。

それと、中身的には「キャラクター小説」(大塚英志)という
内容の傾向。TVアニメや、最近の人気マンガの形式が
文章で出ています。
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by denjiroo | 2008-10-31 16:13 | | Trackback | Comments(4)

これまで、日々の雑感を書いておりましたが、鑑定士になりましたので伊勢流五行陰陽学に関連することも書いていきたいと思います。


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